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久しぶりの業務で気付いたこと
投稿日:2026年4月19日
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久しぶりの業務で気付いたこと
久しぶりに仲介業務を行いました。普段は買取のみの対応なので、新鮮で、多々気付くことがありました。
何気なく会話をしていた「契約不適合責任」や「確定測量」「仲介と買取の違い」「媒介契約」「譲渡所得税」「空き家特例」など、こちらからしたら日常的な言葉も一般の方からすると全て何それ?という言葉です。当たり前のことなのですが、改めて実感しました。
同時に「説明すること」「知らない人に教えること」が楽しくも感じました。
普段と違う業務をするというのは大切だなと感じました。頭ではわかっているのですが、実際に行動をしたときに如実に感じます。
売る側の仲介に入ったのですが、「他社との違い」について聞かれました。即答で「ないです」と回答した自分自身に笑いました。売主さんも笑っていました。
正直なところ、5000万円の相場の物件を誰が売ったとしても、市場価格が劇的に変わることはありません。
なぜ私に一番に会って話を聞いてくれたのかと聞くと、返信が早いからということでした。22時に連絡しても5分で返信がくる。わからないことがあったらすぐに解決してくれるのはありがたいとのこと。他社との差別化はここだと感じました。私は仕事が全く苦と感じないので、年中連絡可能です。大手は労働環境を大切にしないといけないので会社の都合で18時以降連絡が取れない等あります。休みはしっかり休みというのも私の考えにはないので、ここが差別化のポイントです。
お客様から自分の強みを教えて頂きました
