コラム記事
【東京都】不動産登記に強い司法書士を一覧で紹介
公開日 2026年2月12日
最終更新日 2026年2月12日
越川直之(宅地建物取引士 / 空き家相談士)
代表ブログへ訳アリ不動産1,000件以上の相談実績を持つ、空き家・再建築不可・長屋・共有持分の専門家。株式会社フィリアコーポレーション代表取締役。現場経験に基づき、訳アリ不動産売却の正しい知識を監修しています。
2024年の相続登記義務化に続き、2026年4月からは住所・氏名の変更登記も義務化され、放置すると罰金の対象となります。特に地価が高く権利関係が複雑な東京都内では、正確な登記が資産価値を守る鍵となります。
しかし、東京には数多くの事務所があり、どこが不動産に強いのか、費用は適正なのか判断に迷う方も多いはずです。
そこで本記事では、東京都内で不動産登記の実績が豊富で、最新の法改正にも精通した司法書士事務所を厳選して一覧でご紹介します。
司法書士法人 小澤綜合法務事務所
【拠点】 東京都千代田区
独立開業から25年以上の実績を持つ、九段下の司法書士事務所です。
「正確・迅速・確実」を理念に、不動産登記では売買や贈与に伴う名義変更、抵当権の設定・抹消など、取引の安全を支える権利関係の手続きを幅広くサポートしています。
税理士や弁護士、土地家屋調査士といった他士業との強固なネットワークを活かし、登記完了後の税務相談まで迅速に対応できる体制が強みです。親身なヒアリングを重視しており、不動産という大切な財産に関する手続きを、専門的知見から丁寧にバックアップしてくれます。
司法書士 井上リーガルオフィス
【拠点】 東京都練馬区
「練馬・東京相続遺言相談センター」を運営し、練馬区を中心に地域密着型のサービスを展開する司法書士事務所です。
不動産登記において、売買・贈与による名義変更や住宅ローンの完済に伴う抵当権抹消など、正確かつ迅速な手続きを提供しています。特に、複雑になりがちな不動産の権利関係の整理を得意としており、依頼者の大切な財産を守るための法的サポートを徹底しています。親身で分かりやすい説明が評判で、不動産登記に関する悩みも気軽に相談できる、地元で信頼の厚い事務所です。
越川直之(宅地建物取引士 / 空き家相談士)
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株式会社フィリアコーポレーション代表取締役の越川直之です。
当社は空き家や再建築不可物件、共有持分など、一般的に売却が難しい不動産の買取・再販を専門とする不動産会社です。
これまでに1000件以上の相談実績があり、複雑な権利関係や法的・物理的制約のある物件にも柔軟に対応してきました。
弊社ホームページでは現場経験に基づいた情報を発信しています。
当社は地域社会の再生や日本の空き家問題の解決にも取り組んでおり、不動産を通じた社会貢献を目指しています。
