買取実績

【港南区日野】相続で取得後、放置されていた連棟空き家を買取|隣地と調整し単体リフォーム後、投資家へ売却

横浜市港南区日野で買取。相続後に放置されていた連棟住宅の外観。細い通路沿いに建ち、経年劣化が見られる白い外壁と黒い玄関扉が特徴の空き家。

神奈川県横浜市港南区日野にて、相続後に放置されていた連棟住宅の空き家を当社が買取し、単体でリフォーム後に投資家へ売却いたしました。
建物が連棟構造であるため、建て替えや解体には隣地所有者との合意が必要という特性から、長らく手が付けられずにいた物件です。

■物件概要

  • 所在地:神奈川県横浜市港南区日野
  • 物件種別:連棟式中古戸建(空き家)
  • 所有経緯:相続による取得
  • 現況:1年前まで賃貸利用→退去後そのまま空き家に
  • 取引形態:買取→単独リフォーム→投資家へ売却

■ご相談の背景

物件は、1年前まで賃貸として貸し出していた連棟住宅
退去後、隣地との関係や建て替えの難しさなどから「面倒でそのまま放置していた」とのこと。
連棟であるため、単独での再建築や解体ができず、他社でも対応が難しいと言われていた状態でした。

当社では、そうした物件でも価値を見出し、活用可能な形で買取を行いました。

窓から日差しが差し込む室内。経年劣化したフローリングと古いキッチンがあり、相続後放置されていた連棟住宅の内部が分かる。

■当社の対応

  • 隣地の連棟所有者に対して現況確認・交渉を実施
  • 隣地所有者が「今後も住み続ける意向」であることを確認
  • 建て替えではなく、単体でのリフォーム再生を決定
  • 賃貸需要と利回りを加味し、投資家向けに物件を再販

■担当者より

連棟住宅は、隣地所有者との関係や建物構造の制限により、活用や処分が難しい物件です。
しかし、賃貸実績がある、隣地所有者が継続利用予定であるといった前提があれば、単体でのリフォーム&再販という出口戦略も十分成立します。

当社では、こうした面倒で後回しにされがちな物件でも、法的・実務的な課題を整理し、価値に変える対応が可能です。

連棟住宅の裏側通路の様子。白い外壁には汚れや劣化が見られ、細い通路には自転車やバイクが置かれている。

■このような方におすすめです

  • 相続した連棟住宅をどう扱えばいいか分からない
  • 建て替えできない物件をそのまま放置している
  • 隣地との関係が不明で相談先に困っている

関連記事

タグから記事を探す
無料査定 LINEで相談する